【実録】遊戯王PSA10暴落?100万円が一時150万円になった後、70万円まで下落した話

PSA鑑定

2026年5月頃、私は遊戯王のPSA10カードへ約100万円を投資しました。

ちょうどポケカ→ワンピース→ドラゴンボールとピークを迎えてきていたので、最後に遊戯王のピークに向け、高額カードを中心に購入していきました。

その後、相場の追い風もあり、保有カードの評価額は7月頃に約150万円まで上昇。

しかし現在、バブル崩壊、その評価額は約70万円まで下落しています。

私自身は50パーセントの下落があるものはバブル崩壊と考えています。

今回は実際の保有者として、この数か月で起きた相場の変化について書いてみたいと思います。

投資したカード

私が購入したカードの中でも、特に金額が大きかったのは以下のようなカードです。

● 青眼の白龍 TRC ホロ PSA10

● 青眼の白龍 20AP ホロ PSA10 2枚

● ジェミナイ・エルフ レリーフ PSA10 2枚

● ブラックマジシャンガール 20th PSA10

● 青眼の亜白龍 ブルシクPSA10

どれも遊戯王を代表する人気カードで、コレクター人気も高いカードばかりだと思います。

100万円が150万円になった頃

2026年5月に約100万円で集め始めたコレクション。

相場が良かったこともあり、7月頃には評価額が約150万円まで増えていました。

当時はSNSでも高額PSA10カードの取引が活発で、

「もうそろそろ天井かもしれない」とは思いつつ、

「まだ上がるかもしれない」

「青眼系は強い」

高騰の勢いもあり、欲をかいていたように感じます。

実際、保有カードの相場を見ても上昇しているものが多く、コレクションを見るのが楽しい時期でした。

ところが、その後状況は大きく変わります。

トレカ市場全体が徐々に弱くなり、高額カードにも売り圧が増加。

気付けば、

100万円で購入
↓
ピーク時150万円
↓
現在約70万円

という状態になっていました。

ピーク時から見ると約80万円の下落です。

もちろん、売却していないため利益も損失も確定していません。

それでも、数字だけを見るとかなり大きな変動だったと感じています。

なぜここまで下落したのか?

個人的には以下の理由が大きいと考えています。

PSA10の供給増加

以前よりもPSA鑑定に出す人が増え、市場にPSA10カードが増加しました。

希少性だけで価格を維持するのが難しくなっている印象です。

トレカ投資ブームの落ち着き

コロナ禍以降のトレカ投資ブームが一段落し、投資目的の資金が市場から減ったように感じます。

それでも売らない理由

正直なところ、評価額だけを見ると気持ちの良い状況ではありません。

しかし私は短期売買のつもりをしていましたが、飾っていると愛着もわき、コレクションとして保有している気持ちが強いため、今のところ売却する予定はありません。

青眼の白龍やブラック・マジシャン・ガールは、今後も遊戯王を代表するカードであり続けると思っています。

相場は上がることもあれば下がることもあります。

だからこそ、最終的には「自分が好きなカードを持つ」という考え方が大切なのかもしれません。

まとめ

2026年5月に約100万円を投資した遊戯王PSA10コレクション。

一時は150万円まで評価額が上昇しましたが、現在は約70万円まで下落しています。

遊戯王PSA10市場は厳しい状況が続いていますが、長期的に見れば再評価されるカードも出てくるかもしれません。

今後も相場を追いながら、自分の好きなカードをコレクションしていきたいと思います。

今後のPSA鑑定は、とにかく素体が安くなるので、反発が入るまでは飛びつかないが無難ですね(°▽°)

私が現在鑑定に出しているカード

遊戯王 

ブラックマジシャンガール20th プロモ

ブルーアイズホワイトドラゴン2025 東京

ブラックマジシャン 25th 東京

ワンピース モンキー・D・ルフィ SR-SPC :新四皇スペシャルカード ST31-004 4枚

気長に相場の回復を待ちたいと思います!!

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