はじめに
高額カードやPSA鑑定品を持っている人ほど気を付けたいのが「湿度」です。
「PSAケースに入っているから大丈夫」
「スリーブに入れてるし問題ない」
そう思っている人も多いですが、カードの素材は紙です。
湿度が高い環境では反りやカビ、低すぎる環境では乾燥による劣化のリスクがあります。
今回は私自身も実践しているトレカの湿度管理について解説します。
この季節、湿度の高さを身に染みて感じますよね、、、
私たちの普通に過ごしている部屋の湿度ですが、夏だと60%は普通ですよね。雨でも降ろうもんなら、70%超えの表示をみることもあります。
カードにとって理想の湿度は?
トレカを扱ってる場合、部屋の湿度が60%だとカードにとっては高いようで、基本的には40%〜55%が適しているそうです。
私も鑑定に出す予定のカードが軽く沿ってしまった経験があります。
湿度が高いと、
● カードの反り
● カビの発生
● 印刷面へのダメージ
などが起こる可能性があります。
PSAケースでも完全防御ではない
PSAホルダーは湿気や傷からカードを守る性能があります。
しかし、
「PSAだから湿度管理不要」
というわけではありません。
長期間高湿度環境に置かれた場合、反りやカビなどの環境劣化リスクは残ります。
高額カードを持っているなら保管環境まで気を配りたいところです。
私はカメラ用の防湿庫が安くて、素体管理には使い勝手ものかったので、こちらの防湿庫を最初に購入しました^_^
スペースをとらない、コスパ重視の方にはおすすめです!

とりあえず、まとめて湿度管理したい場合は、こちらが格安なので、オススメです!
BOXなども湿度管理できます^_^

ある程度、 PSA鑑定に慣れてきて、こうがカードも保管する必要がでてきたら、トレカ用に切り替えていくといいですよ^_^
まとめ
トレカ保管で最も大切なのは、
「傷を付けないこと」と「湿度を管理すること」
です。
特にPSA鑑定品や投資目的のカードを持っている人は、湿度40~50%を目安に管理しましょう。
数十万円、数百万円のカードを守るためにも、まずは1,000円程度の湿度計から始めるのがおすすめです。

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