PSA鑑定は、カードの状態だけでなく「発送時の梱包」で結果が大きく変わります。
実際に、
・輸送中の白欠け
・ケース内でのズレ
・最悪、ケース割れ
といったトラブルは珍しくありません。
一度傷がついてしまうと、鑑定前の状態には戻せません。
この記事では、これからPSA鑑定に出す人向けに
「失敗しない梱包方法」を実例ベースで解説します。
PSA鑑定でよくある失敗は、以下の3つです。
・スリーブが合っていない
・セミリジットが柔らかすぎる
・箱の中でカードが動いてしまう
「とりあえず家にあるもので送った」
これが一番危険です。
まずはカードを少しゆとりのあるピッタリサイズのスリーブに入れます。
ブカブカすぎるスリーブは、輸送中にカードが動いてしまいNGです。
次に、硬質で歪みにくいセミリジットに入れます。
柔らかいものは曲がりやすく、角欠けの原因になります。
こちらのスリーブ付きのカードセイバーⅠが公式推奨で、間違いないので安心です^_^
[スリーブ50枚付き]Cardboard Gold カードセーバー1 Card Saver1 PSA公式 50枚 スリーブセット 正規輸入品 1セット
セミリジットの上下をテープで軽く固定し、
箱の中では必ず動かないように緩衝材で埋めます。
自分は毎回、以下の組み合わせで送っています。
・専用スリーブ
・硬質セミリジット
・梱包用クッション材
この方法にしてから、鑑定トラブルは一度もありません。
PSA鑑定は、カードを送った瞬間から勝負が始まっています。
数百円の梱包資材をケチって、
PSA9や8になるのは正直もったいないです。
これから鑑定に出す方は、
最低限、今回紹介した梱包方法だけは守ってください。
PSA鑑定後はケースには、スリーブが付いていませんので、専用のスリーブで保護する方が安全です^_^
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